よくある質問

Shake-Hands.orgについて

Shake-Hands.orgって、なんの団体ですか?

ひとことで言えば、「社会啓発をイベントの形で実現する」団体です。
私たちがどのような考えで活動を行っているかについては、About Usのページもごらんください。

Shake-Hands.orgに入会するには?

残念ながら、Shake-Hands.orgは現在のところ会員募集をしていません。
将来的に、イベント当日スタッフの登録ボランティア制などについて検討はしていますが、一般に呼ばれる「友の会」のような、入会することで優待を行うタイプの会員を募ることは考えていません。
なぜなら、Shake-Handsは「個人情報を収集することによってなんらかの利益を得る」団体ではないからです。
会員を募り、会費を集めれば、資金的には余裕ができ、大きなイベントもできるようになりますが、一方で、集めた個人情報の管理や、会員から預かった資金の使途など、イベント運営以外のことに人員を割かざるを得なくなります。これは私たちの望むことではありません。
きわめて少ない人数で、できるだけイベント運営そのものにフォーカスできるよう、派生的なサービス(枝葉)は極力設けずに、現在はやっています。

Shake-Hands.orgはNPO法人ではないのですか?

NPO法人ではありません。法人格のない、任意団体、市民団体、草の根団体、等にあたる団体です。

Shake-Handsのイベント情報をFacebookやTwitterでシェアしたいのですが?

Shake-Hands.orgのオフィシャルサイト、Facebookファンページ公式Twitterで発信している情報は、どんどんシェア、リツイートしていただいて構いません。Shake-Hands.orgへのリンクもご自由に設定ください。
善意においてシェアされる限り、Shake-Hands.orgはリンクフリーです。
※現在、外部リンクページを設定していないため、相互リンクはお受けしておりません。

なぜ、NPO法人にしないのですか? NPOのほうがいろいろ有利です。

NPO法人にしない理由は、大きくは2つです。
一つは、事業をすることを強いられないため、です。NPO法人は事業を行うことが使命とされています。Shake-Handsは「事業をすること」が目的ではないので、「事業をすること」に追われたくないと思っています。
二つめは、NPO法人にすると、イベントの運営に集中することができなくなるからです。NPO法人は「法人」ですから、法人会計も必要なら、年次総会など、法人運営のために行わなければならないことがたくさんあります。Shake-Handsは、組織として存在することが目的ではないので、自分たちのやれる範囲を超えてまで無理にNPO法人をめざそうと思っていません。
NPO法人化することで、助成金獲得の機会が広がったり、社会的な信用も得られることになるのでしょうが、現在のShake-Handsの意思としては、より自由であるために、今のスタンスでいたいと思っています。

イベントについて

「介助者席」の対象を教えてください。

Shake-Handsのイベントに参加されるにあたり、以下のような介助者を同伴される場合は、介助者のお席を無料で準備させていただきます。

  • 移動や歩行に関する介助
  • 視覚や聴覚に関する介助
  • 生活面の介助
  • 外国語の通訳

なお、このご対応は、障害者権利条約、障害者差別解消法、等に基づく「合理的配慮」の一環として提供しています。
利用にあたり、手帳の提示等の手続きは不要です。対応の意図をご理解のうえ、各自のご判断でご利用ください。

「介助者席」は、どうやって申し込むのですか?

各イベントの仮予約申込みの際に、事前アンケートを設けています。
このアンケートの中に項目がありますので、チェックボックスにチェックを入れてください。

なぜ、1回に1人しか申し込めないのですか?

Shake-Hands主催イベントでは、できる限りインタラクティブな(双方向性のある)企画をめざしています。たとえばワークショップ形式であったり、事例検討会であったりといった形で、参加者も積極的に関わっていただき、より多くのヒントを持ち帰って欲しいと願っています。
そのような形でイベント開催するにあたり、事前アンケートをとる場合があります。講師にあらかじめ伝えておくことで、当日集っている参加者のニーズにより近い内容を提供していただくためです。こうしたアンケートに個別に答えていただくために、セミナーやワークショプは1人ずつ申込んでいただく形にしています。
なお、自主上映会については、1回に複数の席を申し込むことができます。

なぜ、仮予約が取り消されるのですか?

みなさん、参加したくて仮予約をされると思います。また、こちらから振込前払いをお願いしている手前、できるだけ急かしたくないとの気持ちから「10銀行営業日以内」の余裕をもたせていますが、その期間内に支払いが確認できない場合、申し込みをされた方の側ではこんなことが起きているのではないか、と想像します。
  ・仮予約したこと自体を忘れてしまった。
  ・支払いに行きたいが、Shake-Handsからのメールがどこへ行ったかわからない。
  ・(申込時に記入したメアドが間違っていた、受信許可設定をしていなかった、等で)Shake-Handsからのメールが届かない。
  ・申込んだ後で「一緒に行こう」という人数が増え/減りそうで、なかなか確定しないため支払いに行けずにいる。(一緒に行く人全員分を一括で支払いたい)
  ・申し込んだものの、行けるかどうか怪しくなってきたため支払いに行けずにいる。
  ・仮予約をしてから急に体調を崩して/怪我をしてしまい、支払いに行けずにいる。・・・などなど。
「忘れてしまった」の場合はよいのですが、なんらかの事情が発生している場合は、支払期限が迫るほど、気持ちの負担になってしまうかもしれません。そうならないように、一定期間が経過したら一度白紙に戻しましょう、という考えで行っている対応です。
また、仮予約中も席は押さえた状態になっているため、開催日が迫った時期に仮予約のままの席がたくさんある状況になると、申し込みたい人が席数不足で申し込めないことにもなります。
こうした背景をご理解くださり、仮予約取消メールが届いても気に病まれませんよう、また、引き続き参加を希望される場合は、新たにお申し込みいただけますようお願いします。

なぜ、参加費は前払いなのですか? 多くのイベントは当日支払いです。

参加費の前払いをお願いしている理由は、一つには、イベント開催には開催当日よりずいぶん前からさまざまなコストがかかるからです。当日の参加費回収までに、長い場合は1年前後も費用を立て替えておかなければなりません。Shake-Handsは現状、企画に関わるスタッフ個人の自己資金を活動原資としているため、長期間にわたり多額の立て替え金を抱えることになると、イベント開催までにスタッフが破綻してしまうかもしれません。それではイベントが実現できません。つまり、「経済的な健全性を保つため」が、一つの答えです。
また、サイトのあちこちに書いている通り、Shake-Handsはきわめて少ないスタッフで運営しています。当日の受付で会計を行うには、そのためだけに拘束できるスタッフが必要になります。当日には会計をせず、バーコード読み取りでスムーズに入場ができれば、受付スタッフは少なくて済み、参加者にとっても受付で行列するストレスが減ると考えます。
これは、当日支払いのイベントを何度も経験してきた中で出した、Shake-Handsなりの結論です。

なぜ、当日支払いは割高になるのですか?

基本的には、「参加費前払いにご協力を」という意思表示だとお考えください。
理由はいくつもありますが、直接的に「なぜ、料金が割増になるのか?」ということへの答えとしては、「当日会計が発生すると、受付スタッフを増やさなければならない=人件費が増えるため」ということになります。
実際には、コストだけの問題ではありません。少ない人数で運営しているということは、どのスタッフも重要な役割を担っています。この分担は「当日にお金は扱わない」ことを前提としているため、会計が発生することで役割を再構成する必要も生じます。
バーコードだけの受付作業なら受付スタッフは1人で済みます。当日会計も、1人や2人、それも釣り銭なく用意してきてもらえたらそれほどの手間ではありませんが、それでもピッと1秒で済むバーコード受付のようには行かず、受付作業が手間どることに変わりはありません。
私たちも、参加費を割り増すようなことは不本意です。できるだけ、前払い&電子チケット持参にご協力いただけると助かります。

予約が取り消されてしまいました。もう参加できないのでしょうか。

「仮予約取消メール」は、仮予約をされてから10銀行営業日以内に参加費のお支払いが確認できなかった場合に送出されます。
ただし、いったん仮予約が取り消されても、引き続き参加を希望される場合は、再度同じイベントに申し込んでいただけばOKです。

家にプリンタがないので電子チケットを印刷できません。

電子チケットを印刷できない場合も、予約IDや予約者のお名前で照会できるのでご心配には及びません。予約IDとお名前を受付でお申し出ください。
ただし、少人数のスタッフで短時間に大人数の受付をこなすため、受付が混雑しているときは、バーコードのある方を優先させていただく場合があります。この点はご了承ください。

当日、都合があわず参加できないので、配布資料だけ欲しいのですが。

配布資料だけ差し上げられるかどうかは、個々の講師の判断/承諾が必要ですので、いちがいにOKともダメとも言えません。そのつどお問い合わせいただけたらと思います。
なお、基本的には、配布資料は当日にその場で講師の話を聞きながら手元で参照することを前提に作られるものです。配布資料だけを元に誤った解釈をしてしまわないためにも、できる限り当日に参加いただきたいことは、いうまでもありません。

当日は受付でスマホ画面を見せればよいのですか?

はい。スマートフォンやタブレットの画面、また、紙に印刷したもの、いずれでも、予約完了メールに記載された2次元バーコードを受付で提示いただければOKです。

なお、「2次元バーコード」とは、以下のようなものを言います。

バーコード見本
2次元バーコード(見本)

商品についているような、複数の直線で構成されたバーコードではありません。
必ず、お申込みのイベントで取得された有効なバーコードをお持ちください。

参加申込みについて

「介助者席」の対象を教えてください。

Shake-Handsのイベントに参加されるにあたり、以下のような介助者を同伴される場合は、介助者のお席を無料で準備させていただきます。

  • 移動や歩行に関する介助
  • 視覚や聴覚に関する介助
  • 生活面の介助
  • 外国語の通訳

なお、このご対応は、障害者権利条約、障害者差別解消法、等に基づく「合理的配慮」の一環として提供しています。
利用にあたり、手帳の提示等の手続きは不要です。対応の意図をご理解のうえ、各自のご判断でご利用ください。

「介助者席」は、どうやって申し込むのですか?

各イベントの仮予約申込みの際に、事前アンケートを設けています。
このアンケートの中に項目がありますので、チェックボックスにチェックを入れてください。

なぜ、1回に1人しか申し込めないのですか?

Shake-Hands主催イベントでは、できる限りインタラクティブな(双方向性のある)企画をめざしています。たとえばワークショップ形式であったり、事例検討会であったりといった形で、参加者も積極的に関わっていただき、より多くのヒントを持ち帰って欲しいと願っています。
そのような形でイベント開催するにあたり、事前アンケートをとる場合があります。講師にあらかじめ伝えておくことで、当日集っている参加者のニーズにより近い内容を提供していただくためです。こうしたアンケートに個別に答えていただくために、セミナーやワークショプは1人ずつ申込んでいただく形にしています。
なお、自主上映会については、1回に複数の席を申し込むことができます。

なぜ、仮予約が取り消されるのですか?

みなさん、参加したくて仮予約をされると思います。また、こちらから振込前払いをお願いしている手前、できるだけ急かしたくないとの気持ちから「10銀行営業日以内」の余裕をもたせていますが、その期間内に支払いが確認できない場合、申し込みをされた方の側ではこんなことが起きているのではないか、と想像します。
  ・仮予約したこと自体を忘れてしまった。
  ・支払いに行きたいが、Shake-Handsからのメールがどこへ行ったかわからない。
  ・(申込時に記入したメアドが間違っていた、受信許可設定をしていなかった、等で)Shake-Handsからのメールが届かない。
  ・申込んだ後で「一緒に行こう」という人数が増え/減りそうで、なかなか確定しないため支払いに行けずにいる。(一緒に行く人全員分を一括で支払いたい)
  ・申し込んだものの、行けるかどうか怪しくなってきたため支払いに行けずにいる。
  ・仮予約をしてから急に体調を崩して/怪我をしてしまい、支払いに行けずにいる。・・・などなど。
「忘れてしまった」の場合はよいのですが、なんらかの事情が発生している場合は、支払期限が迫るほど、気持ちの負担になってしまうかもしれません。そうならないように、一定期間が経過したら一度白紙に戻しましょう、という考えで行っている対応です。
また、仮予約中も席は押さえた状態になっているため、開催日が迫った時期に仮予約のままの席がたくさんある状況になると、申し込みたい人が席数不足で申し込めないことにもなります。
こうした背景をご理解くださり、仮予約取消メールが届いても気に病まれませんよう、また、引き続き参加を希望される場合は、新たにお申し込みいただけますようお願いします。

なぜ、参加費は前払いなのですか? 多くのイベントは当日支払いです。

参加費の前払いをお願いしている理由は、一つには、イベント開催には開催当日よりずいぶん前からさまざまなコストがかかるからです。当日の参加費回収までに、長い場合は1年前後も費用を立て替えておかなければなりません。Shake-Handsは現状、企画に関わるスタッフ個人の自己資金を活動原資としているため、長期間にわたり多額の立て替え金を抱えることになると、イベント開催までにスタッフが破綻してしまうかもしれません。それではイベントが実現できません。つまり、「経済的な健全性を保つため」が、一つの答えです。
また、サイトのあちこちに書いている通り、Shake-Handsはきわめて少ないスタッフで運営しています。当日の受付で会計を行うには、そのためだけに拘束できるスタッフが必要になります。当日には会計をせず、バーコード読み取りでスムーズに入場ができれば、受付スタッフは少なくて済み、参加者にとっても受付で行列するストレスが減ると考えます。
これは、当日支払いのイベントを何度も経験してきた中で出した、Shake-Handsなりの結論です。

なぜ、当日支払いは割高になるのですか?

基本的には、「参加費前払いにご協力を」という意思表示だとお考えください。
理由はいくつもありますが、直接的に「なぜ、料金が割増になるのか?」ということへの答えとしては、「当日会計が発生すると、受付スタッフを増やさなければならない=人件費が増えるため」ということになります。
実際には、コストだけの問題ではありません。少ない人数で運営しているということは、どのスタッフも重要な役割を担っています。この分担は「当日にお金は扱わない」ことを前提としているため、会計が発生することで役割を再構成する必要も生じます。
バーコードだけの受付作業なら受付スタッフは1人で済みます。当日会計も、1人や2人、それも釣り銭なく用意してきてもらえたらそれほどの手間ではありませんが、それでもピッと1秒で済むバーコード受付のようには行かず、受付作業が手間どることに変わりはありません。
私たちも、参加費を割り増すようなことは不本意です。できるだけ、前払い&電子チケット持参にご協力いただけると助かります。

予約が取り消されてしまいました。もう参加できないのでしょうか。

「仮予約取消メール」は、仮予約をされてから10銀行営業日以内に参加費のお支払いが確認できなかった場合に送出されます。
ただし、いったん仮予約が取り消されても、引き続き参加を希望される場合は、再度同じイベントに申し込んでいただけばOKです。

仮予約メールが文字化けして読めません。

仮予約メール、予約完了メールなど、Shake-Handsからの自動送信メールが文字化けして読めない場合は、以下の方法をお試しください。

●PCで受信した場合
メールソフトの「表示」メニューに「文字コード」「文字のエンコード」といった設定項目があります。この項目を「自動」もしくは「ISO-2022-JP」にしてみてください。

●スマートフォン(携帯キャリアのメールアドレス)で受信した場合
○PCをお持ちの方
(1)お申込みのメールアドレスをPCアドレスへ変更するよう、Shake-Hands事務局へお申し出ください。仮予約メールをPCへ再送いたします。
(2)参加費お支払い済み後、予約完了のメールをPCアドレスへ送信します。
(3)そのあとに、予約完了のメールをスマートフォンへもお送りします。
※スマートフォンでは文字化けするかもしれませんが、バーコード画像が表示できれば当日の受付には問題ありません。

○PCをお持ちでない方
(1)文字化けが発生したスマートフォンでメールを新規作成して、文字化けの旨をShake-Hands事務局へお知らせください。仮予約メールのテキスト版を再送いたします。
(2)参加費お支払い済み後、予約完了のメールがスマートフォンへ自動送信されます。
※スマートフォンでは文字化けするかもしれませんが、バーコード画像が表示できれば当日の受付には問題ありません。

家にプリンタがないので電子チケットを印刷できません。

電子チケットを印刷できない場合も、予約IDや予約者のお名前で照会できるのでご心配には及びません。予約IDとお名前を受付でお申し出ください。
ただし、少人数のスタッフで短時間に大人数の受付をこなすため、受付が混雑しているときは、バーコードのある方を優先させていただく場合があります。この点はご了承ください。

自主上映会について

介助の必要な人を含む4人家族で申込みたいのですが、全員にケアペア割が適用されますか?

「ケアペア割」は「介助者を伴う(介助者と一緒でなければ参加できない)本人と、介助者1名」あわせて2名のペア割です。4名で申し込まれる場合にも、1回の申し込みでは2名分しか適用されませんのでご注意ください。
なお、「ケアペア割」の利用には、手帳の提示等は求めていません。「ケアペア割」の意義をご理解くださり、お申込者ご自身で判断してご購入ください。

他の自主上映会より参加費が高いのはなぜですか? 営利目的なのですか?

自主上映会の開催にかかるコストは、配給会社によって、作品によって、また、会場によって、さまざまな条件でそれぞれに異なります。このため、参加費は1回の自主上映会ごとに、最低限ペイできるだろうという範囲の価格を算出して決定しています。
現状、Shake-Hands主催の自主上映会は、協賛金や助成金を得ずに、完全にShake-Handsの自己資金で行っています。このため、助成金事業や協賛者の資金援助を受けて行われる自主上映会に比べると、いくらか高い金額設定になっている場合もあるかと思います。
もちろん、たくさんの参加があり、採算ラインを上回ることもあると思います。利益が出たときは、次のイベントへの活動資金となります。
非営利といっても、活動にはコストがかかります。資金が尽きれば活動できなくなってしまいます。活動資金を自分たちで生み出すことが非営利の団体にとって大切なことであるのは、Shake-Handsに限らず、どこの非営利団体にも共通です。このことについてご理解をいただけたら幸いです。

映画の「ケアペア割」ってなんですか?

「ケアペア割」は、「参加の際に介助者を伴う(介助者と一緒でなければ参加できない)人」を想定した、「本人と、介助者1名」あわせて2名のペア割です。
具体的には、たとえば、車椅子を使い、移動には車椅子専用の車両を必要とし、食事やトイレの介助を必要とする人。「聞こえにくい/聞こえない」ために、手話通訳や要約筆記などの介助を必要とする人。「見えにくい/見えない」ために、触手話や点字筆記、指点字などの介助を必要とする人、などなど。
こうした人は、映画1本見に来るにも、介助を必要としない人よりはるかに多くの時間的・経済的なコストをかけています。車椅子のままで移動できる福祉タクシーや、通訳者や介助者は無料ではありませんし、その日のためにだいぶ前から予約が必要だったりもします。その分の負担を少し、私たちにシェアさせていただけたら、と思って「ケアペア割」を設けました。
「ケアペア割」で私たちがシェアできる負担は、ほんのわずかな金額にすぎません。ですが、「ケアペア割ってなに?」と注目してもらえることで、私たちは、社会の中に多様な人々が一緒に暮らしていることや、その誰もに私たちのイベントを共有できることを知らせることができます。
「ケアペア割」ってなんですか?・・と尋ねてもらえた時点で、「ケアペア割」の意義の一つは達成されているのです。

発達障害の当事者と家族が同伴します。ケアペア割は適用されますか?

「ケアペア割」は「介助者を伴う(介助者と一緒でなければ参加できない)本人と、介助者1名」あわせて2名のペア割です。
「ケアペア割」の利用には、障害種の限定はありません。「ケアペア割」の意義をご理解くださり、お申込者ご自身で判断してご購入ください。