映画「ハーフ」日本語字幕ご希望の方、お知らせを

 
3/9開催予定のShake-Handsシネマ&トーク(4)「ハーフ HAFU」は、登場者の母語の関係で、日本語、英語、そして一部スペイン語の音声が混在しています。

このため、映画オリジナル版には以下の字幕が付されています。
 ・日本語音声部分には、英語字幕
 ・英語音声部分には、日本語字幕
 ・スペイン語音声部分には、日本語と英語の字幕

Shake-Handsでは現在、日本語音声部分の日本語字幕を作成中です。
Shake-Handsシネマ&トーク(4)「ハーフ HAFU」の参加申し込み欄には、「日本語字幕」のチェック欄を設けていますので、ご希望の方は、お申込み時にこの欄をチェックしてお知らせください。
また、お早めにお申し込みいただけると、たいへん助かります。

 

次回のShake-Handsシネマ&トーク @つくば市民大学 は、来週 2月23日(木) 18:30〜(18:15受付開始)開催。
それ以降も、以下のラインナップで開催を予定しています。
(タイトルをクリックすると、説明と申し込みページへのリンクが表示されます)

2月23日(木) @つくば市民大学 第3回「サバイビング・プログレス ー進歩の罠ー」
日本では少子高齢化が社会問題となって久しい一方で、地球規模ではすでに限界の閾値を超えたとも言われる人口増加の現実があります。科学の進歩、医療の進歩、技術の進歩。私たちはもちろん「進歩」あってこそ今の生活を享受していますが、この先も「進歩」するから大丈夫….で良いのでしょうか。さまざまな分野の専門家が各々の視点から人類の未来を考察します。”巨匠”マーティン・スコセッシ製作総指揮による圧巻の映像も魅力!

参加申し込みはこちら!

3月9日(木) @つくば市民大学 第4回「ハーフ HAFU」
日本で「ハーフ」と言えば「日本人と、それ以外の国籍を両親に持つ人」をさす言葉。世界を見れば両親の国籍が異なる人は珍しくもないのに、良くも悪くも「ハーフ」を特別視したがる気風は日本特有のものです。この映画は「ハーフ」を英語の”half”ではなく日本独特の言葉「HAFU」と位置付け、現代を生きる5人のHAFUたちそれぞれのリアルと思いを描き出します。世界中から人が集まる街・つくばで、このことを考えます。

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3月23日(木) @つくば市民大学 第5回「ザ・トゥルー・コスト 〜ファストファッション真の代償〜」
ファストファッションと呼ばれる安価な衣類が大量に私たちの生活に入ってきたのはバブル崩壊前後。今ではすっかり市民権を得たファストファッションですが、一部有名ブランドの生産現場の実態が問題視されてもいます。いったい何が問題なのか、消費者には何ができるのか、衣類の値段が上がれば解決なのかーーこのテーマは多くの疑問とジレンマを孕みます。私たちが毎日着る服。その向こうにあるリアルを「知る」ことから始めませんか。

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3月29日(水) 【見逃しリプレイ】「ポバティー・インク 〜あなたの寄付の不都合な真実〜」
タイトルにギクッとする人もいるかもしれない!?この作品。「支援」について考えます。ネットでポチッと「支援」できる時代。あなたがポチッた「寄付」「支援」は、果たしてどこへ行き、誰かを本当に「助けて」いるのでしょうか? もしも自分の「善意」が、誰かを苦しめているとしたら? 国内でも、海外へ向けても、「支援」と呼ばれるものが溢れている昨今だからこそ、この言葉に思いを馳せたいと思います。
※つくば市民大学で1/26に開催した作品の再上映です。

※曜日、開催時間、会場が異なりますので、ご注意ください。また、茶菓はつきません。※
水曜日 13:30受付開始 13:45〜16:45 つくば市二の宮交流センター ホール(つくば市二の宮4-2-6)

春休み、小さなお子さん連れの方もぜひどうぞ♪ また、大学生はもちろん、中高生にもおすすめできる作品です。

参加申し込みはこちら!

つくば市民大学での開催分は、ドリンクバーとお茶菓子つき。
のんびりお茶飲みながら、お菓子をつまみながらの、ゆる〜い集まりです。(^ ^)
みなさんのご参加をお待ちしています♪