Shake-Handsシネマ&トーク@Tsukuba Place Lab 5月スタート!

 
社会派ドキュメンタリー映画を観よう。語ろう。

みんなで映画を観て、思いをシェアしあう【Shake-Handsシネマ&トーク】を、5月から「筑波大学すぐそばのコワーキングプレイス」Tsukuba Place Labさんでも開催することになりました!

Tsukuba Place Labは、「異なる価値観が出会う、アイデアを共有できる場」「人と人とを繋ぎ、やりたいことを実現していくための場」をテーマに、筑波大学の学生たちがクラウドファンディングにより資金調達、DIYで「場」をつくり上げ、2016年12月にオープンしたばかりのコワーキングプレイスです。

【Shake-Handsシネマ&トーク】@Tsukuba Place Lab は、5月から毎月第2金曜日の夜に開催予定。
まずは2回分を企画しました。19:00~の遅めのスタート。週末の仕事帰り、学校帰りに、映画&トークで過ごしませんか?

[各回共通]
 *開催時間: 第2金曜 18:30開場 19:00スタート、22:00ごろまで
 *会場:Tsukuba Place Lab (つくば市天久保3-21-3 2階)
 *参加費: 前払/当日とも 1,000円 ※ドリンクバー、お菓子つき
 *駐車場:会場付属の駐車場は予約先着順となります。満車の場合は徒歩8分程度の筑波大駐車場をご案内します。※いずれも無料

上映予定作品

(タイトルをクリックすると、説明と申し込みページへのリンクが表示されます)

5月12日(金) @Tsukuba Place Lab 第1回「0円キッチン」
約20年前、学生時代に初めて「ゴミ箱ダイブ」を体験した時、「売れるほど新鮮な食材が捨てられている」ことに衝撃を受けたのがきっかけで ”食材救出人” になったという、映画「0円キッチン」のダーヴィド・グロス監督。ゴミ箱を改造したキッチンを廃油燃料カーに積み込み、「救出」した食品で作った料理を現地の人々と味わいながら、底抜けに楽しく「食」への意識喚起を繰り広げるヨーロッパ5カ国・珍道中。
使った廃油684.5リットル。走行距離5,079km。救出した食材690kg。「食糧危機」を吹き飛ばすエンターテインメント・ロードムービー!

参加申し込みはこちら!

6月9日(金) @Tsukuba Place Lab 第2回「パワー・トゥ・ザ・ピープル ~グローバルからローカルへ~」
日本にいると、電力の自給は「難しい」「長い時間を要する」ように思えますが、デンマークのサムソ島では自然エネルギーによる電力100%自給から、余剰分を島外に売って収益化までを10年で達成。人口約4,000人の小さな島に全島あげてのエネルギー改革を実現させたのは、行政のトップダウンではなく、市民発のムーブメントでした。
電力自給で地域経済が変わる!? 分散型社会とは!? サムソ島の人々のとびきりハッピーな笑顔に癒されつつ、持続可能な社会へ向けた「ローカル」の可能性を、一緒に考え、語りましょう!

参加申し込みはこちら!

社会派ドキュメンタリー映画を観よう。語ろう。
ご参加をお待ちしています♪