Shake-Handsシネマ&トーク[見逃しリプレイ]「ポバティー・インク~あなたの寄付の不都合な真実~」

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日時
2017/03/29 (水) 13:45 〜 16:45

場所
つくば市二の宮交流センター
茨城県つくば市二の宮4-6-2

後援など

※このページに掲載されている以外の詳細は、決まり次第追記します。

[見逃しリプレイ] 2017.1.26 @つくば市民大学で開催した作品の再上映です。
参加者の感想コメントはこちら


【Shake-Handsシネマ&トーク】は、みんなで映画を観て、思いをシェアしあう市民上映会。毎回、環境、経済、人や社会や生物の多様性、紛争、貧困、フードロス…などなど、さまざまな社会テーマを題材としたドキュメンタリー映画をチョイスしてお届けします。映画を観た後は、シェアタイム。お茶でも飲みながら、感じたこと、思ったことを、隣の人とちょっと話してみませんか?
めざすのは、「知る」ということ。学校では教えてくれなかった、あんなこと。慌ただしく過ぎる日常では気づけなかった、こんなこと。ここに来なければなかったかもしれない出会い。一人ひとり違った受け止め方、違った思いーーー。

「知る」ことから、世界が一歩ひろがります。

ポバティー・インク ポスター画像
(c)PovertyCure
※ポスター画像をクリックすると予告編をご覧になれます。(YouTubeへの外部リンク)

 
そのタイトルにギクッとする人もいるかもしれない!?『ポバティー・インク 〜あなたの寄付の不都合な真実〜』。「支援」について、考えます。

「ポバティー(poverty)」は「貧困」、「インク(inc.=incorporated)」は「会社」を意味します。ざっくり訳すと「貧困株式会社」。あるいは「貧困産業」「貧困ギョーカイ」と読み替えてもいいかも。いったいこれは、何を意味しているのでしょう?

ネットでポチッと「支援」できる時代。ある意味「いい時代」になった…のかも知れません。が、あなたがポチッた「寄付」は、「支援」は、果たしてどこへ行き、誰かを本当に「助けて」いるのでしょうか?

この作品は「貧困」が切り口ですが、「支援」は貧困だけがターゲットではありません。国内でも、海外へ向けても、「支援」と呼ばれるものが溢れている気がする昨今。2017年、新しい年の始まりに、その言葉に思いを馳せたいと思います。

※この映画は、外国語音声/日本語字幕付きです。
 

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