WISC/WAISは誰のため? 4 (支援者限定)

講師
日本臨床心理士会 茨城支部 支部長
大六一志 氏

日時
2018/12/24 (月) 10:00 〜 18:00

場所
茨城県県南生涯学習センター
茨城県土浦市大和町9-1 ウララビル5F

後援など
茨城県教育委員会 つくば市教育委員会 牛久市教育委員会
土浦市教育委員会 守谷市教育委員会 取手市教育委員会

※このページに掲載されている以外の詳細は、決まり次第追記します。
WISC/WAISは誰のため? 〜問題と検査結果と支援の関係を理解する〜

参加対象者を限定した、クローズドのイベントです。
知能検査WISC/WAIS/WPPSIの検査結果の解釈を学びます。
※技能講習ではありません。このセミナーを受講しても検査を取る資格は得られませんのでご注意ください。

参加申込受付は、11月25日(日)スタートの予定です。

対象:職業上、発達障害のある人やその支援に関わっている人
※本人を含む家族の方は、別途、保護者・本人版を企画していますので、そちらへご参加ください。
2018年の【保護者・本人版】は、5月5日に開催終了しました。2019年は、5月初旬を検討中です。

フライヤPDF
※印刷可能な解像度ですので、メール添付には向きません。メールで共有する場合は下記の「メール用リンク」をご利用ください。
専用FAX申込み用紙
※FAX申込みはネット環境のない方に限定
※必ずこの用紙をお使いください    
181224_flyerAのサムネイル181224_flyerB_webのサムネイル181224_FAX申込みフォームのサムネイル
メール用リンク ※PDF版フライヤが開くリンクです。
http://bit.ly/WISCT4-Ahttp://bit.ly/WISCT4-Bhttp://bit.ly/WISCT4-FAX


学校や職場の中や外、医療・福祉サービスなど。発達支援の幅が広がるにつれ、1人の人が複数の支援者と接する機会は増える一方です。同時に、近年「切れ目のない支援」という言葉がよく聞かれますが、現実は、「切れ目」がないのは特定のカテゴリーの中だけの話で、場面(現場)が異なれば各現場がそれぞれに独自の支援を行っている、というのがリアルな日常ではないでしょうか。
久しく重要性が言われながらもなかなか実現しない“連携”。ですが、あらためて言うまでもなく、1人の人の生活は連続しています。その各場面で、各現場がバラバラに“支援”を行うことは、かえって“支援”に「切れ目」を作ってしまう恐れも否めません。「誰のため」の“支援”であるかを考えるとき、異なる立場はつながりあい、協力関係を太く持つ、これは欠かせない視点といえます。
今回は、WISC/WAIS/WPPSIを軸に、“連携”も込みで“支援”を考える時間とします。日本版WISC/WAIS/WPPSI刊行委員の大六先生からじかに学び、職域を超えた地域の横のつながりをつくる機会です。

内容:
○第一部 基礎講義(支援者版)
WISC-IVを中心としたウェクスラー式知能検査の解説と、学校・教育・医療・福祉など支援の現場のニーズに着目したWISC解釈の基礎講義です。
今年8月にリリースされたWAIS-IV、昨年12月にリリースされたWPPSI-III、また前バージョンの、WISC-III、WAIS-III、WPPSIも、概念や解釈の要点は共通です。

○第二部 グループ・ディスカッション(小グループによる事例検討) テーマ:模擬「チーム支援会議」
WISC-IVの事例を題材に、小グループに分かれて検討を行います。
本セミナーには、学校、教育、福祉、医療、行政など、さまざまな分野や立場の方が参加されます。ディスカッション・グループは同業種・職種ではなく、多分野をとり交ぜて構成し、異なる視点からの意見を聴きあえる場となることを意図しています。専門分野が異なると、視点や”常識”感覚も異なるもの。日常、固定化した現場では思いつかない支援のアイデアが見つかった、異なる視点に気づきをもらった、と、毎回好評をいただいています。

今回は特に、従来の異種混成ディスカッションを一歩進め、お一人おひとりが実際にこの事例を担当している、と想定して、異なる分野の支援者が合同でケース会議を行っているという設定でディスカッションを行ってみます。
「連携」はなぜ重要か、他分野と連携するうえで難しいことや得られるものは何か、それをどう実践に結びつけるのか、といったことを、各自が頭において参加いただけたら幸いです。

 
○交流会(自由参加)(参加費別途500円・飲み物つき)
セミナー終了後、おおむね1時間程度の交流会を行います。
大六先生を囲んで、地域の支援者の横のつながり、また、業種・職種のボーダーを超えた連携のきっかけとなれば幸いです。
※お申込み時に参加の意向を伺いますが、実際に参加されるかどうかは当日のご都合で構いません。準備の都合上、だいたいの人数を把握したいため、「できれば参加したい」の方は「参加を希望」にチェックしてお申込みください。


○インフォメーション
お車でお越しの方(駐車場情報)
会場の茨城県県南生涯学習センターには、専用の無料駐車場や、指定駐車場の割引サービス等はありません。
会場と同じウララビル駐車場(1時間200円/最大料金設定なし)のほか、近隣のJR土浦駅周辺の有料駐車場をご利用ください。駐車料金は各自ご負担となります。

駅周辺には、最大料金の設定のあるコインパーキングもありますので、ご参考に。
タイムズ駐車場・土浦駅周辺(最大料金500円〜のところもあります)
三井リパーク・土浦駅周辺(最大料金400円〜のところもあります)


参加費のお払込名義について
参加費のお払込は、原則、お申込者のご名義でお願いいたします。お申込者とお払込者の名義が異なると、どなたのご送金かわかりません。
また、間違いを防ぐため、仮に「下のお名前」(姓・名の「名」)が合致していても予約完了の処理をしておりません。この旨、ご了承ください。

お申込みフォームの送信後に払込者の名義を変える必要が生じた場合は、お払込の前でも後でも構いませんので、メールで事務局までお知らせください。


NPO等の法人名義で参加費をお払込の方
NPO等の法人名義でのお払込は、郵便振替か他行振込を問わず、送金後すみやかに「何月何日の何時何分ごろ送金した」旨を必ずご一報ください。

団体名の前に「特定非営利活動法人」と付く場合、通帳の表示が以下のようになり、送金者が特定できません。
・ゆうちょ銀行間の振替 → 「特定非営利活動法」まで
※郵便口座振替で「通知あり」とした場合の郵送通知にも、同じ表記しか記載されません。
・他行振込 → 「トクテイヒエイリカツドウホウシ」まで (ヨミガナに「トクヒ)」の略号を使われている場合はOK)

ゆうちょ銀行に固有名称を照会するには多くの手間と時間がかかるため、送金された方からのご連絡にご協力をお願いしています。

なお、こうしたケースが発生した場合、ご連絡をいただいて送金者が特定できるまで、予約が確定できません。このため、参加費の払込から予約確定までに時間がかかることがあります。あらかじめご了承ください。


キャンセル時の返金について
参加費をお払込後のキャンセルは、12/16(日)までのお申し出分に限り、本イベントの開催終了後に、以下の方法でご返金いたします。
・ゆうちょ銀行へお支払いの場合は、ご指定の銀行口座(郵便振替含む)へお振込み
・Square請求書でお支払いの場合は、Squareの返金処理にて

なお、お支払時やご返金にかかる各種手数料は差し引かせていただきます。あしからずご了承ください。


FAXでお申込みの方
参加お申込みは、原則、以下のお申し込みフォームからお願いいたします。
インターネット環境がないなど、ウェブサイトからのお申込みができない場合に限り、FAXでのお申込みもお受けしています。(電話でのお申込みはお受けしていません)
FAXでお申込みの場合は、必ず、こちらの専用申込みフォームをお使いください。
太く濃くハッキリと、必要事項をもれなくご記入をお願いいたします。


「WISC/WAISは誰のため 4」FAX専用お申込みフォーム(PDF)(準備中)
FAXでお申込み後、専用フォームに記載の受講料払込口座へ受講料をご送金ください。(FAX申込みはゆうちょ銀行前払いのみとなります。当日支払は選択できません)
受講料の着金を確認後、ご指定の連絡方法(FAXまたはメール)にて【受付ID】をご連絡いたします。
※連絡方法は、FAXかメールのどちらか一方をご記入ください。両方に記入があった場合はメールでのご連絡とさせていただきます。

なお、連絡方法にFAXをご指定された場合、FAXの性質上、こちらからのご連絡が開示された状態で着信することをご理解・ご了承のうえでご利用ください。
FAXでお送りするのは、以下の内容になります。宛名が下のお名前のカタカナ表記のみとなりますので、職場等で受信される場合はご承知おきをお願いいたします。
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