Shake-Handsシネマ&トーク@Tsukuba Place Lab(1)「0円キッチン」

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日時
2017/05/12 (金) 19:00 〜 22:00

場所
Tsukuba Place Lab
茨城県つくば市天久保3-21-3

後援

※このページに掲載されている以外の詳細は、決まり次第追記します。


2017年5月スタート! 毎月第2金曜の夜は、【Tsukuba Place Lab】で映画&トーク!
【Shake-Handsシネマ&トーク】は、みんなで映画を観て、思いをシェアしあう市民上映会。毎回、環境、経済、人や社会や生物の多様性、紛争、貧困、フードロス…などなど、さまざまな社会テーマを題材としたドキュメンタリー映画をチョイスしてお届けします。映画を観た後は、シェアタイム。お茶でも飲みながら、感じたこと、思ったことを、隣の人とちょっと話してみませんか?
めざすのは、「知る」ということ。学校では教えてくれなかった、あんなこと。慌ただしく過ぎる日常では気づけなかった、こんなこと。ここに来なければなかったかもしれない出会い。一人ひとり違った受け止め方、違った思いーーー。

「知る」ことから、世界が一歩ひろがります。

2017年5月から、毎月第2金曜日の夜、「筑波大学すぐそばのコワーキングプレイス」Tsukuba Place LabでもShake-Handsシネマ&トークを開催!
スタート遅めの19:00〜です。週末の仕事帰り、学校帰りに。映画を観て、社会を語り、人とつながるひとときをご一緒に♪

※こちらのイベントは終了が夜遅い時間になりますので、高校生以下の料金設定はありません。(参加は可能ですが、一般料金となります)

0円キッチン ポスター画像
(C)Mischief Films
※ポスター画像をクリックすると予告編をご覧になれます。(映画公式サイトへの外部リンク)

【Shake-Handsシネマ&トーク】@Tsukuba Place Lab 記念すべき第1回は、「食糧危機」を吹き飛ばすエンタメ・ロードムービー『0円キッチン』です。

日本は世界でも有数の食料廃棄大国だってこと、知っていますか?
農林水産省の統計(平成25年度)では、日本が年間に棄てている「まだ食べられる食品」の量は632万トン! 数字が大きすぎてピンと来ないかも知れませんが、これは東京都民全員を1年間まかなえる量に相当するそう。
「レストランやスーパーで賞味期限切れのものを大量に捨ててるからだろ」でしょうか? いえいえ実は、その約半分は一般家庭からの廃棄。責任を企業だけに押しつけている場合ではありません!

この映画を作った監督のダーヴィド・グロス氏は、約20年前、学生時代に初めて「ゴミ箱ダイブ」を経験。「まだ食べられる」どころか、お店で売れるほど新鮮な食材が捨てられていることに感じたショックと怒りを、「抗議」ではなく「楽しさ」で人々に訴えようと、「ゴミ」にされた食品を救出し、それで料理するというユニークな行動を開始しました。
ゴミ箱を改造したミニキッチンを自作の廃油燃料カーに積み、故郷オーストリアからヨーロッパ5カ国をめぐる「0円キッチン」の旅に出たダーヴィド一行。彼らが繰り広げる、楽しさ満載、美味しさ満載の食材救出の旅へ、さあ一緒に出かけましょう!

※この映画は、外国語音声/日本語字幕付きです。
 


■参加者アンケートから■

○映画「0円キッチン」の感想

人の巻き込み方について、勉強になりました。

普段なんとなく「無駄はいけないなぁ~」とは思っていても、ついつい……ということがある
この手の映画を見るといつも思うのですが、うまい具合に自分の心や気持ちをそちらの方へといざなってくれる
緩慢な感じになっていた心にピンを打ってくれる
残さず使い切ることへのチャレンジと
古くなって今までは廃棄していたものへの新たなチャレンジ精神が生まれました
人はともかく、自分がまずそれを楽しんでやろう
それを見た人が影響を受けてくれればラッキー
言葉で押し付けることだけは避けたいな
誰もが罪悪感をもっていると思うことだから
みんなどっかに行っちゃうね
見たかった映画を見れてよかった
ありがとうございました

改めて食生活の見直しをしないとダメだと思うほど良かった。中高生に是非見て欲しいと思った。自分も何か食糧危機を防ぐために活動したいなぁ。

意識喚起につながった

○[映画+シェアタイム]という【Shake-Handsシネマ&トーク】のスタイルについて

みんなの感想をシェアすることで、新たな発見があり、楽しかった。映画観賞後の余韻をみんなとシェアすることはとても良いなぁと思った。1人でもみんなとシェアできるから。

様々な観点を知ることができた

人の感想を聞くことで他の視点をもて、自分の感想を言語化することで気づきがあった。気づきを深められる、交流の生まれる、面白い手法だと思いました。

人の感想を聞くことで自分の見たり感じたりする視点の違いに
感動したりできます、そのあとに聞きたい
何でそう思ったの?
こんな時はどうなるのかな?
そんな話をもっとしたかった……かな?