Shake-Handsシネマ&トーク@Tsukuba Place Lab(3)「ハーフ」

地図を読み込んでいます...

日時
2017/07/14 (金) 19:00 〜 22:00

場所
Tsukuba Place Lab
茨城県つくば市天久保3-21-3

後援など

※このページに掲載されている以外の詳細は、決まり次第追記します。

毎月第2金曜の夜は、【Tsukuba Place Lab】で映画&トーク!
【Shake-Handsシネマ&トーク】は、みんなで映画を観て、思いをシェアしあう市民上映会。毎回、環境、経済、人や社会や生物の多様性、紛争、貧困、フードロス…などなど、さまざまな社会テーマを題材としたドキュメンタリー映画をチョイスしてお届けします。映画を観た後は、シェアタイム。お茶でも飲みながら、感じたこと、思ったことを、隣の人とちょっと話してみませんか?
めざすのは、「知る」ということ。学校では教えてくれなかった、あんなこと。慌ただしく過ぎる日常では気づけなかった、こんなこと。ここに来なければなかったかもしれない出会い。一人ひとり違った受け止め方、違った思いーーー。

「知る」ことから、世界が一歩ひろがります。

2017年5月から、毎月第2金曜日の夜、「筑波大学すぐそばのコワーキングプレイス」Tsukuba Place LabでもShake-Handsシネマ&トークを開催!
スタート遅めの19:00〜です。週末の仕事帰り、学校帰りに。映画を観て、社会を語り、人とつながるひとときをご一緒に♪

※こちらのイベントは終了が夜遅い時間になりますので、高校生以下の料金設定はありません。(参加は可能ですが、一般料金となります)
※映画はトーク(シェアタイム)のための話題提供という位置付けです。可能な限り良い状態で上映できるよう努めてはいますが、専門的な機器を備えた映画館ではない点はあらかじめご了承ください。
※シェアタイムへの参加は自由です。

ハーフ ポスター画像

※ポスター画像をクリックすると予告編をご覧になれます。(Vimeoへの外部リンク)

 
【Shake-Handsシネマ&トーク】@Tsukuba Place Lab 第3回は、『ハーフ』です。

日本で「ハーフ」と言ったとき、それは「日本人と、それ以外の国籍を両親に持つ子ども」をさしています。世界には国籍の異なる両親を持つ人は多数いますが、そうした人々を「ハーフ(half)」と呼んでカテゴライズするのは日本だけ。そこには、「日本人は単一民族である」という、この国特有の意識文化が強く根ざしているといえます。
国際化、多様化を叫びながら、一方では「ハーフ」という言葉で人を区別しようとする日本人。かつて「ハーフ」たちは、顔立ちや肌の色が違うことで差別や排除に遭った時代があり、また近年では「ハーフ顔メイク」に代表されるように、ある種の羨望の的にもなりました。しかしながら、良くも悪くも「ハーフ」を特別視する気風は、21世紀の現在もまだまだ現役のように感じます。

この映画では、「ハーフ」を英語の”half”ではなく日本独特の言葉「HAFU」と解釈し、現代を生きる5人のHAFUたちそれぞれの思いを描き出します。

※この映画は、登場人物の母語によって、日本語、英語、そして一部にそれらとスペイン語のミックスという複数の音声パートがあります。映画画面内では、日本語音声の部分に英語の字幕、英語音声の部分に日本語字幕、スペイン語音声の部分に日本語と英語の字幕が表示されます。Shake-Handsではこれに加え、日本語音声の部分に日本語字幕を別画面で表示して上映します。

 

【ご協力を!】

今回、前払と当日支払は同額ですが、会場の準備の都合上、当日支払の場合もできるだけ事前申し込みにご協力ください。
また、前払券と当日支払券は、支払方法の選択肢が異なりますのでご注意ください。

*「前払」でお申し込みの場合は、「ゆうちょ銀行」または「Square請求書(クレジットカード払い。説明はこちら)」を選択ください。
   →前払券は、代金の決済をいただかないと電子チケットが発行できないため、お席の確保ができません。
*「当日」でお申し込みの場合は、「当日支払」を選択ください。
   →他の支払方法を選択されますと、電子チケットが発行できないため、お席の確保ができません。
なお、一度のお申し込みにつき、支払方法は1つしか選べませんので、両方の券種をお申し込みの場合は券種ごとにお申込みください。

駐車場について

会場のTsukuba Place Labには、施設付帯の専用駐車場が少ししかありません。
専用駐車場が満車の場合、徒歩8〜10分ほど離れた筑波大学「南駐車場」(無料)をご利用いただけますが、「施設付帯の駐車場が空いてない!」→南駐車場へ移動→徒歩でLabへ移動 となった場合、タイムロスが大きいです。(初めての場合、30分ほどロスしてしまうことも)

このため、車でお越しの方へは、あらかじめどちらの駐車場を使っていただくかをご案内しておきたいと考えています。参加申込みフォームの「駐車場」欄で、車の台数をお知らせください。
※映画のチケットは一度に10枚まで申し込めるので、台数選択肢は10台まで選べるようにしています。