Shake-Handsシネマ&トーク@ほにゃら(1)「バベルの学校」

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日時
2017/10/07 (土) 13:00 〜 16:00

場所
つくば自立生活センターほにゃら
茨城県つくば市天久保2丁目12番7アウスレーゼ 1F

後援

※このページに掲載されている以外の詳細は、決まり次第追記します。

つくば自立生活センターほにゃら】で映画&トークを開催します!
【Shake-Handsシネマ&トーク】は、みんなで映画を観て、思いをシェアしあう市民上映会。
毎回、環境、経済、人や社会や生物の多様性、紛争、貧困、フードロス…などなど、さまざまな社会テーマを題材としたドキュメンタリー映画をチョイスしてお届けします。映画を観た後は、シェアタイム。お茶でも飲みながら、感じたこと、思ったことを、隣の人とちょっと話してみませんか?
めざすのは、「知る」ということ。学校では教えてくれなかった、あんなこと。慌ただしく過ぎる日常では気づけなかった、こんなこと。ここに来なければ出会わなかったかもしれない人と、ひととき思いを交わすことの新鮮さ。一人ひとり違った受け止め方、違った思いーーー。
「知る」ことから、世界が一歩ひろがります。

2017年10月から「つくば自立生活センターほにゃら」でもShake-Handsシネマ&トークを開催します!
開催日・時間は不定期。おもに日中の上映会をやっていく予定です。
ご近所のみなさま、「ほにゃらさんって聞いたことあるけど、よくは知らない」「自立生活センターって何?」というみなさま、映画をきっかけにつながりを広げませんか♪

バベルの学校 ポスター画像
(c)pyramidefilms
※ポスター画像をクリックすると予告編をご覧になれます。(YouTubeへの外部リンク)

 
【Shake-Handsシネマ&トーク】@ほにゃらの第1回は、フランスのとある中学校の、とあるクラスの1年間を追ったドキュメンタリー『バベルの学校』。
24名の生徒、20の国籍。言葉も文化背景も家庭環境も、フランスにやってきた事情も異なる子どもたちが、さまざまな「壁」にぶつかりながらも、それぞれに成長していく姿が描かれています。

そこに見えるテーマは、一つには「(人の、民族の、)多様性」、そして、「教育」。国際化・多様化が進んだと言われる日本。確かにここ40年で日本に住む外国人は3倍に急増しているそうですが、果たして、「社会」としての多様性は進んできたと言えるでしょうか。そもそも「多様性」って何で、どう価値があるのでしょうか。

また例えば、予告編にも出て来る「留年」というシステム。同じ年齢で一斉に入学し、一斉に進級・卒業する日本の義務教育システムとは異質な感がありますが、海外ではむしろ、小学校にも留年がある国のほうが多いのです。それはなぜでしょうか。

さあ、知らなかったことを「知り」、違いを楽しみ味わうひとときを、ご一緒しましょう♪

※この映画は、フランス語音声/日本語字幕付きです。

《過去の上映会の参加者アンケートを読む》
 

【お申込みについて】

前払と当日支払は、末尾で選んでいただく支払方法が異なりますのでご注意ください。支払方法の異なる複数名の申込を一度にすることはできません。
  複数名でのお申込みは、支払方法ごとにまとめてください。

どの支払方法を選んだ場合でも、座席の予約が完了すると、入場用のバーコード(QRコード)が入ったメールが発行されます。

 *「前払」 = 支払方法は「ゆうちょ銀行」「Square請求書(説明はこちら)」のいずれかを選んでください。
   →前払で申込まれた場合、入金の確認をもってお席の確保となります。申し込んですぐにバーコードは発行されません。

 *「当日」 = 支払方法は「当日支払」を選んでください。
   →他の支払方法を選択された場合、バーコードが即時発行されません。

【介助者とご同伴の方】

車いす、視覚、聴覚の介助者を同伴される場合は、介助者の方の料金を割引します。
全体の席数を把握するため、介助者とご一緒される場合は必ず介助者のチケットもあわせてお申込みください。
  ・チケットは、ご本人と介助者の 2席 をお申込みください。
  ・クーポンコード欄に KAIJO (半角英字のみ)を入力して「仮予約を申込む」ボタンを押してください。

※必ず「2名」でお申込みください。他に同伴される方がある場合は、介助者クーポン使用の申込みとは分けてお申込みをお願いします。